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◇◆My Sweetie's Diary◆◇

My Sweetieたちの日常です♪

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大泣きした日 

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フー子の病名を告げられてから。


涙が溢れ出る事はあっても、

フー子には、なるべく笑顔で

接するようにしていました。


感受性の強い子なので、

心配させてはいけないと。


それでも、顔では笑っていても、

やっぱり涙は流れました。

フー子は不思議そうな顔で見ていました。



病気云々も、もちろんショックでしたが、

断脚手術を、本人の意思を無視して

勝手に決めてしまった事。


麻酔から覚めたら、足が無いだなんて、

自分だったら、どうよ?って・・・


もちろん、不妊手術だって、本人の

意思は無視してしまっているけれど。


分からない場所、生活に不便の無い場所とは

違って、明らかに不便な場所の手術・・・


心が折れましたが、放っておくと、手術よりも

もっともっと痛みが酷いと。。。


でもやっぱり、辛い選択でした。




断脚手術当日、フー子を連れて病院に向かう時にも、

なるべく明るい声で、ずっと声を掛け続けました。


お預けする時も、笑顔で見送りました。


夕方、手術が終わったかなと思う頃に

病院にお電話をしたら、

「無事終わりました。閉院間近だと、だいぶ

意識もハッキリしていると思うので、面会に

来られますか?」と。


正直迷いました。


会いに行ったら、そのまま連れて帰って

もらえると思わせちゃうかも? と。

返って、寂しい思いをさせるかもと。


でも、手術を頑張ったフー子に、やっぱり

会いに行きたいと思い、病院に向かいました。




想像以上に痛々しいフー子が待っていました・・・


避妊手術とかとは、比べ物にならない姿でした。。


毛を伸ばしていたのもあって、反対側の足の毛には、

血がべっとりと付いていましたが、次から次から

体液が流れ出ている状態なので、どうしようもありません。


それでも、笑顔で「フーちゃん偉かったね、よく頑張ったね」と。

閉院時間まで居させてもらい、フー子は一晩入院なので、

お別れして帰りました。




夜、寝室に入る時までは、ワタシよりも、

フー子の方がよっぽど、心細くて痛くてしんどくて

大変なんだからと、気を張っていましたが。

寝室に入ると、いつも居るフー子が居ない・・・

フー子とは、一晩とて、離れた事も無く、

今頃どんな気持ちで病院に居るのやろう とか、

痛くて辛くて寂しいやろう とか、

これから先、どのくらい一緒に居れるんやろう とか、

今まで、フー子の前では押さえていた気持ちが

爆発して、子供のように、おいおいと声を上げて

号泣しました。


んもう、うわ~ん、うわ~んと、泣きました。


ヒックヒックなりながら、頭が痛い~~~と

思いながら、思いっきり泣きました。



すると、こっこが、あたふた あたふた。


どうしたの?どうしたらいいの?と、

アンヨをペロペロ、横に座って顔をペロペロ、

膝にアゴを乗せてみたり、腕をペロペロしたり、

あっちから、こっちからと、必死に

「どうしたの?元気出して!」を

アピールしてくれました。



今までも、ワタシが悲しんだりした時に、そばに

寄り添ってくれる子や、気に掛けてくれる子は

居たけれど。


ここまで必死に「どうにかしなくっちゃ!」と

頑張ってくれる子は、初めて。


ありがとう~って思うと、逆に涙が止まらず・・・


翌日は、目が腫れあがって、別人のような顔に

なってました。








そんな優しいこっこちゃん、25日に、

生後9ヵ月になりました。
180827a.jpg
相変らず、枝大好き♪

お尻尾の毛が、だいぶ伸びたのよ。

でも、ほぼボルゾイのこっこちゃん、

抜け毛がハンパ無い。。。





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